私の自宅は非常に田舎で、まだ「光回線」が通っていないため、使用できる中で一番高速な回線は「ADSL」でした。

ちなみに、契約前は屋外でも使用できるのが魅力に思え、「モバイル通信」も端末をお試しでレンタルしてみたのですが、使用可能エリアの境界地域だったため、あまりにも通信速度が遅く、契約を断念しました。

もちろんモバイル通信であっても、電波の良い地域では、高速でつながるそうです。

家の地域は電波が届かなくて残念でした。

 

我が家ではプロバイダは「OCN」、回線は「NTT」のADSLを使用しています。

ADSLには通常、契約方法が2種類あります。

固定電話の電話加入権を持っている場合は、所有の回線の周波数の空きの部分をインターネットに使用するため、利用料金が割安になります。

しかし、私の場合は電話加入権がないものですから、インターネットのためだけに電話回線を1本レンタルする、電話加入権不要タイプに加入しています。

なので月額料金はやや割高となっています。

 

また、ADSLは大容量のデータをやりとりできるブロードバンドではあるものの、電話回線を使ったアナログ回線のため、さまざまなことが障害となり、通信速度を落としてしまうのです。
NTT基地局からの距離、自動ガス検針サービス、セコムやアルソックなどのセキュリティサービスまで影響する場合があるとのことで驚きました。

 

ですが、幸いNTTの基地局から自宅が近いので、通信速度は速く、全くストレスはありません。

心配したほどのことはありませんでした。

 

よかった点としては、自動更新のウイルスセキュリティサービスが付いていたため、わざわざ自分でソフトを選ばなくて済んだこと、メールサービスが使いやすいことなどです。