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こんにちは。

今回は、初めてインターネットを使いたい人へ少しでも役に立つ情報をご紹介しますね。

ネット回線を繋ぐために必要な基礎知識を知っておきましょう。

 

インターネット、色々ニュースで問題を耳にしますが、逆に言うとそれだけ多くの人が使いたくなるほど、便利で楽しいものです。

パソコンだと大画面で、ゆっくり好きな動画も見られますし、途中で何か思い出しても、さくっと検索出来たり、生活にうまく取り込むと重宝しますね。

 

インターネットの契約ですが、「何から手を付けていいのか分からない・・・」という方のために簡単にご説明します。

 

まず必要なのは、ネットを引くための「回線」、そして「プロバイダ」、です。

 

前者は「光ファイバー」という言葉を耳にしたこともあると思いますが、そういった回線の種類、そしてプロバイダは、その接続業者の事です。

ヤフーBBとか楽天ブロードバンドなど耳にしたことがある方もいるかもしれません。

 

ヤフー ・・・ Yahoo!BB公式サイト

 

楽天 ・・・ 楽天ブロードバンド公式サイト

 

まず、この2つを決めることが大切です。

 

回線は「光ファイバー」、「ADSL」、または携帯会社の「データ通信カード」というものもあります。

 

今、主流なのは光ファイバーですが、やはり回線使用料で、5,000円近くかかるというややお高めな回線ではあります。

その代わりに大容量、高速と言うメリットがあります。

ADSLは、その逆と考えれば良いです。

 

回線の引き方は個人の使用目的にもよりますが、かなり住環境が左右します。

たとえば、光ファイバーを引いているマンションにお住いの場合は、集合住宅の分、割安になります。

 

またADSLは条件によっては引けない地区や場所もありますので、近所でネットをしている人がいれば、そういう人に聞いてみるのが良いです。

また近所の家電量販店は、その地域の知識がありますので、お勧めの回線を教えてくれます。

住所や住環境を告げて、相談してみると有効です。

 

回線には通信速度設定がありますが、最初は、遅めで安いスピードから始めるのがよいでしょう。

通信速度は後で、簡単に変更が可能です。

意外に遅い速度でも問題が無いケースもありますので、そこは安上がりなスタートがお勧めです。

 

プロバイダも電気屋さんに聞くのがいいですね。

また友人でパソコンを使用している人などに、使っているプロバイダに関していろいろ聞いてみると良いです。

 

金額の目安としては、NTTの電話回線を引いてあるものとして、そこを別料金としますと、回線使用料、プロバイダ料で、5,000円前後ならお手頃価格と言えます。

 

とりあえず、回線の種類とプロバイダを決めれば、後は、プロバイダ会社から、いろいろお知らせが来ますので、それに従うのが良いです。

初めてはなるべく、安く無駄のない設定をお勧めします。

 

ネットの各種設定はあとで、非常に簡単にグレードアップが可能ですので、そこそこお手頃価格で、ある程度知っている気がする会社を選べば、間違いはないです。

インターネット接続で準備する物

携帯ではインターネットをする事はあっても、実は自宅でパソコンを使ってのネット環境が整っていないという人も結構いますよね。

最近はスマートフォンも普及しているため、パソコンがなくても気軽にネットにアクセスできますから何ら不便な事もないのかもしれませんが、やはりパソコンがあれば、より正確にそして詳しく情報を入手することが出来ます。

では、パソコンを使ってインターネットを自宅でしようと思った際に一体どうしたら良いのでしょうか?

 

まず、当然の事ながらパソコンが必要になります。

 

ノートパソコンでもデスクトップパソコンでもどちらでも良いです。

 

次に「LANケーブル」の準備です。

そして一番重要なのが、LANケーブルをつなぐ場所が自宅内にあるかという事です。
電話の線をつなぐような感じの物です。

 

自宅にそう言ったものがない場合、新たに作るか、LANケーブルをつなげる場所からLANを延長させてパソコンに接続するかということになります。

場合によっては、「無線LAN」という方法もあり、これなら、LANケーブルを指す必要がなくなります。

 

次に「プロバイダー選び」です。

様々な料金形態があるので、これについてはあなたがどんなものをインターネットで見たいのかによると思います。

それに応じた契約が必要です。

もし選ぶのに困ったら、プロバイダーさんに直接どういうことがしたいという事を伝えれば、最適なアドバイスをしてくださいます。

 

次に、ご自宅についてですが、持ち家か、賃貸かにより、少々状況が変わります。

 

持ち家の場合にはさほど問題はないのですが、賃貸の場合、状況によっては工事を行う際に、家主の許可が必要という場合があります。

もちろん、賃貸でも最近では、インターネットに対応した物件もありますから、ネットをいずれしようと考えている人はそういったものを選ばれたら良いと思います。

 

最後に、最近は皆さん、スマートフォンをお持ちだと思いますが、せっかくネット環境を取り入れるのであれば、「Wi-Fi」の導入も同時に考えられてみてはいかがでしょうか?

 

➡ 業界最安値のWi-Fiはヤフーなんです。

 

月々いくらか別途かかりますが、動画を見るにしても、とてもスムーズに見ることができますから、パソコンを使って動画を見るのも良いですが、ベッドに入って好きな動画を見て楽しむこともできるようになりますよ。

 

続いてインターネット回線は光が良い理由について解説します。
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インターネットは光回線接続(FTTH)が良い理由

パソコンは自宅に置いてるだけではただの箱です。

インターネットと接続してこそ、その真価が発揮されるというものです。

 

しかし、インターネットの接続形態は実に様々です。

自分に見合ったサービスを適切に選択しないと、日々のインターネットの利用に多大な支障をもたらすことになるので、注意が必要です。

 

現在インターネットの接続手段として主流になっているのが、「ADSL」と「FTTH(光回線)」です。

 

ADSLは、電話回線を利用してパソコンとインターネットを繋ぐ技術です。

インターネットの料金は従量制が一般的でしたが、ADSLの普及によって定額制が定着しました。

低価格でインターネットを楽しめる標準的な接続形態と言えます。

 

FTTH(光回線)は、専用の光ファイバーケーブルを使ってパソコンとインターネットを繋ぐ技術です。

ADSLより月額費用は高いですが、通信速度はADSLより10倍以上高速です。

 

どちらを選べばよいかと尋ねられたら、私は迷わず「光回線」をお勧めします。

 

最近はほとんどのホームページに高解像度の画像や動画が利用されており、ADSLの通信速度では読み込みに時間がかかります。

このローディング時間はユーザーにとってかなりの精神的なストレスになるので、重いページもさくさく閲覧できる光回線の方が絶対に有利です。

 

それに、ADSLは契約時に電話回線の開通が必要になります。

インターネット代と電話回線代、2種類の費用を支払わなければならないため、結果的に光回線の方が安くインターネットを利用できる場合が多いです。

このような理由のため、近年はADSLより光回線の方が一般的になりつつあるのです。

 

光回線の会社を選ぶ際は、回線業者とプロバイダが一緒になっているところを選ぶといいでしょう。

月額費用が安く抑えられますし、わかりやすいサポートが受けられます。

 

その点では、NTTのフレッツ光の「プロバイダパック」が一番お勧めです。

 

お住まいによって費用は異なりますが、一戸建ての場合は月に約5000円、マンションの場合は月に約3000円ほどの料金が請求されます。

長期間利用し続ければ、利用期間に応じた割引が適用されるサービスも付いていて、大変お得です。

 

続いて、実際にフレッツ光に申し込んだときの体験をご覧ください。

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NTTルーター SOHTBANK PLCアダプター 光コンセント

実際にフレッツ光に申し込みました

まずは、私の家のインターネット接続環境をご紹介しますね。

フレッツ光」の光回線と、プロバイダは「ヤフーBB光」を使っています。

 

1階では有線ケーブルで2台のパソコンに接続。

2階にはPLCアダプターを使ってコンセント経由で3台目のパソコンに繋いでいます。

 

以前はADSLを使っていましたが、上りの時間が遅かったのがネックでした。

光に変えてからは待ち時間が無くなって 、とても快適に閲覧出来るようになりました。

 

光ファイバー回線工事立ち会いの様子については後ほど解説しますね。

フレッツ光に申し込んだときの体験談

 

続いて、私が「フレッツ光」に申し込んだ時の体験をご紹介します。

 

これからフレッツの光回線に申し込む予定の方。

ぜひ参考にしてみてくださいね。

 

フレッツ光(FLET’S光)はNTT東日本・NTT西日本が提供する光回線通信網です。

光ファイバーは、高速インターネットを利用する際に必要になります。

有線高速インターネット回線の基礎となりますので必須ですね。

 

初めて申し込む際に勘違いしやすいのですが、フレッツ光だけではインターネットに繋がりませんので気をつけて下さい。

 

フレッツ光は、あくまでも光ファイバー回線を提供しているだけです。

 

インターネットに接続するためには、プロバイダとセットで加入する必要があります。

 

初めての場合は、光回線とプロバイダを同時に申し込む方法が良いです。

別々に申し込むのはどちらにも対応しなくてはいけないので面倒なので、どちらか一つにお任せで申し込んだ方が確実です。

 

フレッツ光経由でプロバイダに同時申し込む方法と

・フレッツ光 ⇒ プロバイダ

 

➡ フレッツ光経由の申し込みページ

 

プロバイダ経由でフレッツ光に同時申し込む方法があります。

・プロバイダ ⇒ フレッツ光

 

➡ プロバイダ経由の申し込みページ

 

どちら経由でもOKです。

各社のポイント贈呈やキャッシュバックなどの特典内容を比較してお得なサービスを選んでも良いと思います。

 

フレッツ光と契約している主要プロバイダは現在8種類程あります。

 

・Yahoo!BB光(ヤフーBB)

・So-net(ソネット)

・楽天ブロードバンド

・SANNET(サンネット)

・BIGLOBE(ビッグローブ)

・OCN(オーシーエヌ)

・Toppa!(トッパ)

・Plala(ぷらら)

 

これら以外のプロバイダと申し込む場合は、フレッツ光と別々に申し込むと大丈夫です。

光ファイバー回線工事に立ち会いました

 

ちなみに私の場合は、「フレッツ光」と、「Yahoo!BB」の組み合わせで光回線を利用しています。

私の場合は、Yahoo!BB経由でフレッツ光に申し込みました。

 

➡ 【SoftBank光】公式ページ

 

尚、光回線には工事が必要になります。

この工事はネットで申し込むと、お任せで段取りを決めてくれますので何の知識がなくても大丈夫です。

 

工事の1週間前くらいには「ルーター機器」が自宅に届きます。

私の場合はプロバイダのルーターが1週間前、NTTのルーターは当日の立会に持ち込みで持ってきてくれました。

 

あらかじめ回線工事の日程がメールで連絡が来ますので、その日に立ち会うと2~3時間くらいで開通します。

ルーターの設置やインターネット接続も業者さんが、すべてセッティングしてくれますので安心ですよ。

 

ちなみにプロバイダのルーターとNTTルーターは、どちらも使います。

始めにNTTルーターを経由させてプロバイダルーターに繋ぎます。

 

 

この設置も、工事の立会の時にセッティングしてくれますのでお任せで大丈夫でした。

工事完了後に「名刺」も頂きました。

 

何か光回線で故障が発生した時は、その名刺の方に連絡を入れると修理してくれるようになっていました。

 

アフターサービスも万全なので本当に満足しています。

 

➡ 【フレッツ光】申し込みページ